タオルに関する歴史情報を掲載しています!日常で使用するタオルのちょっとした知識もご紹介!-タオル豆知識



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タオルの歴史

発祥地について

1811年のフランスが発祥年・発祥地として知られています。

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世界初歴史

紀元前2000年のエジプトで既に織物のようなものが発見されたという歴史があります。
その他に入浴が盛んであったローマでもタオルと似たものをよく使用していたとも言われてます。
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日本初の歴史

1872年、大阪に初めて日本初のタオルが輸入されたと言われています。
当時のお値段は【浴巾手拭 2打 7円60銭】という記録も残されています。
その後、1880年頃に大阪の井上コマさんが、竹織と呼ばれる方法で作成しました。
そして1887年に、大阪府泉佐野市(泉州)で、里井円次郎さんが、初めて現在の織り方を確立し、
今も尚、泉佐野市(泉州)はタオルの産地として有名になっています。
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語源について

語源には2つの説が存在します。
スペイン語で【Toalla(トアーリャ)】と呼ばれていたものが日本語のタオルになったという説と
英語の【Towel】が日本語のタオルになったという説です。
どちらが正しいかということは、現在もはっきりと断定されていないままになっています。
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